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ビシマ釣りあれこれ

リールシャクリ vs ビシマ

今流行のリールシャクリを開発したのはつり情○誌元編集長の藤○さん。
内房でキス・鯛のリレー釣りの際、キス竿で鯛釣りを続行したら驚くほど簡単に底取りできたことから改良を進め現在の姿になったとのこと。

このリールシャクリは、0.8号のPEラインと3号以下のカブラで真立ちさせ、鯛の嫌いなカブラの踊りを起こさない釣り方でカブラをフワフワと演出するもの・・・

ビシマの原理を、更に理に叶う内容にとしたものなんですよね〜。

私が通う大原港新○丸は、ビシマおやじが多い拘りの宿だったのですが、今や逆転。。(船中16名対1名なんて日が続き、果てはノズリも撤去され・・・・)

淋しい話ですが、理に叶う以上釣果に差が出てしまうんですよね・・・・
 正直、ビシマはリールシャクリに釣果では勝てない。・・・が結論。

後は拘りのみ、鯛の気配をビシマ糸で感じ、大型を一本の糸でやり取りする楽しさは、ビシマ釣りの最大の魅力!
ノズリをバリバリと音をたててビシマが出て行く瞬間・・・・・

  私が求めたイメージ通りの釣りがビシマ釣り!
   今後も私は拘りたいですね〜 でも・・・・秋は・・・・・
   
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